2005年04月24日

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン』を観ました。一言で言うと、疲れた〜。続きを読む
posted by zazie at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年04月10日

地中美術館

昨日は、香川県直島の地中美術館に行って来ました。
高松からフェリーに乗り、宮ノ浦港に到着後、少々分かりにくいけれどシンプルでおしゃれな標識を頼りに15分程(かな?)車を走らせると、「地中美術館チケットセンター」というコンクリートの建物にたどり着きます。(港から町営のバスも出ています。)ここで、チケットを購入、簡単な注意事項を聞いた後、美術館に向かいます。注意事項というのが・・・美術館そのものが安藤忠雄氏の作品であり、またこれを1000年先の人々にまで伝えたい思いの下、公開しているということで、壁やガラスにも触れない、そして著作権を守るために内部はもちろんのこと外観も写真撮影してはいけないというものでした。続きを読む
posted by zazie at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月08日

歓送迎会

今日は職場の歓送迎会でした。私も今月から異動してきたため、歓迎される立場だったんですが・・・。
元々お酒にそれほど強くなく、アルコールもそれほど好きでないため、こういった会はとても苦手なのです。続きを読む
posted by zazie at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月03日

ピエロの赤い鼻

ピエロの赤い鼻ピエロの赤い鼻』を観ました。
 舞台は1960年代のフランス。日曜日の度にピエロに扮してみんなの笑いの的になる小学校教師のジャック。そんなジャックを父としては愛しているが、どうしてもピエロになることが理解できず、常に仏頂面の息子リュシアン。そんなリュシアンに、ジャックの古くからの親友であり、ジャック一家と家族ぐるみのつきあいをしているアンドレが、父の秘密を語り始めるのだった。そして、舞台は第二次世界大戦末期、ドイツ軍占領下のフランスに移っていく・・・。

 笑いと哀しみが交錯する、とても温かな作品です。個人的にはかなり泣けました。途中、舞台が戦時下に移るということで、残酷なシーンもある一方、悲惨な状況下でも笑いが表現されており、大変豊かな作品だと思います。

 ジャックを演じたジャック・ヴィユレ氏は、今年1月28日、脳出血のため亡くなったそうです。残念です。ご冥福をお祈りします。

ピエロの赤い鼻
  製作年度:2003年
  製作国:フランス
  監督:ジャン・ベッケル
  制作:ルイ・ベッケル
  原作:ミシェル・カン
  脚本:ジャン・ベッケル ジャン・コスモ ギョーム・ローラン
  音楽:ズビグニエフ・プレイスネル
  出演:ジャック・ヴィユレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル シュザンヌ・フロン イザベル・カンディエ
posted by zazie at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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