2004年08月15日

パール・ハーバー

奇しくも終戦記念日に『パール・ハーバー』を観てしまいました。
戦争について再考しようなどという殊勝な考えがあったわけではなく、少し前にAmazonで『アルマゲドン』『パール・ハーバー 特別版』パックというのが¥2940でしかも20%offで売ってたので、思わず買ってしまってて、先週『アルマゲドン』を観たので、今日『パール・ハーバー』を観たのでした。

基本的にあまのじゃくの私は、世間が騒いでるとかえって観たくなくなるんです。本なんかもベスト・セラーなんて書かれるとそれだけで買う気がなくなったりして。いやな性格ですね。

しかし、騒がれてただけあってすごかったですね。空爆のシーンなんかはいたたまれなくなって、何度も中断しながら観てしまいました。映画館で観てたら、心臓がもたなかったかもしれません。観ながら思ったことは・・・「日本人はどういう気持ちで観てたんだろう」ってことです。単なるエンターテインメントとして観るならやっぱり、ダニーやレイフの側に立って彼らの勝利を喜べばいいんだろうけど、その相手は日本人ですからね。とっても複雑。友情と愛情の物語としてのみ観て、戦いはあまり気にしないとか?みんなが観てるときに観てないから、語り合うことができてないのでした。

いずれにしても戦争って悲しいと思いました。いつになったら戦争ってなくなるんでしょうね。
posted by zazie at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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