2004年08月22日

ディープ・ブルー

ディープ・ブルー昨日、『ディープ・ブルー』を観てきました。ナレーション以外は全く人間が出てくることのない、ただひたすら海に住む生物の生の営みを描いた作品です。「制作7年、ロケ地200カ所、撮影フィルム7000時間」という、莫大な時間と労力が費やされただけあって、その映像はとても感動的でした。所々ナレーションはあるけれど、詳しい解説をするわけではないので、何をしているのかよく分からない場面もあったのですが、どうやってとったのか不思議でならない様な映像が次から次へと出てきてホントに「すごい」の一言でした。特に深海生物の放つ7色の光なんかは、とても綺麗でいつまででも観ていたくなりました。ただ、やはりこれは生物の世界。すべての生き物が生きるのに必死で、当然捕食のための残酷なシーンが何度か出てきます。シャチの狩りの場面は、とても観ていられなくなります。しかし、これが現実なんですよね。とにかく素晴らしい作品でした。

ディープ・ブルー
  製作年度:2003年
  製作国:イギリス、ドイツ
  共同監督・脚本:アラステア・フォザーギル
          アンディ・バイヤット
  音楽:ジョージ・フェントン
  演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  ナレーション:マイケル・ガンボン

『ディープ・ブルー』公式サイト
posted by zazie at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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