2007年01月24日

パンデミック・フルー

パンデミック・フルー
パンデミック・フルー』という本を読みました。

「パンデミック・フルー」とは直訳すると「世界的に大流行するインフルエンザ」つまり「新型インフルエンザ」のことです。

この本では、インフルエンザウイルスの説明から始まり、新型インフルエンザが発生した場合に予想される最悪のシナリオ、自分たちでできる、あるいはするべき防御策等について、かなり衝撃的にかかれています。
 つづく・・・
posted by zazie at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2006年05月07日

イエティの伝言

イエティの伝言.jpg久々に1冊読了。
もう、何週間も前から読み始めていた『イエティの伝言』。薄井ゆうじさんの作品です。やっと読み終わりました。長いわけではありません。忙しかっただけです。
かなり昔からヒマラヤで存在を噂されていた未確認動物‘イエティ’。19世紀には足跡が発見され、その後も、実際に目撃したという情報が多数報告されているらしい。そのこと自体、私は全く知らなかったのですが、この作品はそのイエティの生き方をテーマにしたファンタジーです。
Amazonの書評では、好みが真っ二つに分かれていましたが、私は好きです。
☆4つってところかな。
posted by zazie at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書

2006年02月12日

逃亡くそたわけ

逃亡くそたわけ.jpg絲山秋子さんの『逃亡くそたわけ』を読みました。
福岡にある精神病院から脱走した男女2人を描いたロードノベル!?
いきなり主人公の女の子の聞こえる幻聴から始まったり、向精神薬の名前がたくさん出てきたり、と結構リアルなんですが、どうやらこれは作者の絲山さんの実経験から来てるようです。物語の中に出てくる薬はほとんど実際に処方される薬ですが、テトロピンという薬はないのではないかと思います。これは、ひょっとして、実在する薬剤名にして主人公同様、薬を飲まなくなる患者さんが出ないようにという配慮なのかな〜と、ふと思ったのでした。
ストーリーは結構単純で、ほとんど逃げてる二人の場面しかないんだけど、でも二人の博多弁と標準語の会話には、考えさせられる内容が鏤められていて、一読しただけでは消化しきれない気がします。時間があったらまた読んでみようっと。
posted by zazie at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2005年05月05日

今日も漫画・・・

ブラックジャックによろしく今日も漫画を読んでしまいました。インドア派の私ですが、今回の漫画三昧のGWは自分でも全く予想していませんでした (^_^;)
今日読んだのは『ブラックジャックによろしく』9〜11巻、精神科編1〜3です。これは購入したのではなく、借りて読みました。
ブラックジャックによろしく』の存在は知ってたし、ドラマでもチラチラとはみてたんですが、きちんと読んだのは今回が初めてです。
この精神科編は精神障害者に対する差別・偏見をテーマにしているという点で、とても意義のある作品となってると思います。多くの人の記憶に残っているであろうある事件も織り込まれており、何が差別で、誰が差別してるのかということを考えさせられます。もちろん、1作品ですから、全てが正しいとは思いませんし、人それぞれ考え方はあるでしょうが。まあ、全く精神科について考えたことのない人、悪いイメージしか持ってない人、あるいはイメージすら湧いてこない人が、その世界に触れる糸口にはなるのではないでしょうか。
posted by zazie at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2005年05月04日

Ns' あおい

Ns'あおいまたまた漫画ネタ。実は昨日『PLUTO』を買いに行った時に、後3冊購入してたのです。
それは『Ns'あおい 4』。これも何故か1巻だけ職場(!)にあって読み終えてて、続きが読みたいな〜って思ってたんです。
で、昨日、たまたま目に入って4巻まで出てるみたいだったから、勢いで2〜4巻の3冊買ってしまいました。
これもGWのなせる技!?
そして今日全て読み終わりました。結構リアルで面白いですよ。

しかし、せっかくの休み、あんまりいい使い方してないなぁ・・・。
posted by zazie at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

GW中はやりたい放題?

PLUTO"というより、GW中は何もせず家でだらだら過ごしています。今日も1日中家にこもってたんですが、21時を過ぎて突然思い立ち書店へ・・・。今日の目的は、『PLUTO 第2巻』です。浦沢直樹手塚治虫作です。手塚治虫の鉄腕アトムの中の『地上最大のロボット』のリメイクらしいです。私は原作を知らないんですが。連続して起こるスーパーロボット破壊事件と猟奇殺人事件。その捜査に当たるのはロボット刑事であるゲジヒト。この事件の標的は世界最強の7体のロボットであると考えられ、その中にはアトムも含まれていた。ハラハラドキドキ(?)の近未来SFサスペンスです。滅多に漫画は読まないし、ましてや自分で購入するなんてことはほとんどないんだけど、これの1巻はもらって(?)読んでて、最近新聞に広告が載ってたから、ムショーに読みたくなって、結局今日買いに行ったのでした。
あっという間に読了してしまいました。名作になりそうな予感。早く続きが読みたい・・・。

posted by zazie at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2004年09月19日

『アフターダーク』

アフターダーク村上春樹さんの『アフターダーク』読了しました。
短めなので一気に読めましたが、完全に理解するにはもう何回か読む必要がありそうです。
好みが分かれているようですが、私は好きです。
『海辺のカフカ』に通じるところがあるように思いました。読みながら、『海辺のカフカ』の登場人物の名前や一場面が浮かんだりして。
気分だけで言えば、読後感はいいです。
また時間ができたら、読み直したいと思います。
posted by zazie at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

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